書籍一覧

【感想】 史上最強の哲学入門 ツイッター疲れにはデリダが効く。

ものごとの考え方や進め方は時代が変わっても ずっと使える栄養分が含まれているので、哲学ってのは何世紀になっても役に立つわけです(となんかの本で読んだ)しかし、そうは言っても哲学の本っていうのは読みにくいし分かりにくい。難しいことを難しいまんま伝えるマゾい本があふれているわけです。

【感想】「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書 

本を読んでいると、途中で気が散って別のことを考え始めたり、youtubeを見始めたりするんで「こりゃいかんな」と思って、 本の読み方の王道みたいなもんがないのか教えてもらおうと思って買ったのがこの本。読み方を5つのレベルに分けて書かれているので実践しやすい内容で良かった。 実際に東大に入学された方が、読書の時に実践している内容を、まとめて詳しく説明してくれています。ガイドブック的に役に立ちます。

最高の筋トレコミック「ダンベル何キロ持てる?」の感想

ケンガンアシュラでノリに乗ってる裏サンデーで毎回楽しみなのが、「ダンベル何キロ持てる?」だったりします。これは 誰でもマッチョになれる筋トレ漫画です。(主に男性向け)といっても主人公はバインバインの女の子です。この子が痩せるために筋トレを始めるものの、だんだんマッチョになっていくというストーリー。

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マルチ・ポテンシャライトの書評「とりくみが続かない人のための処方箋」

一つの事が長続きせずあっちゃこっちゃに飛び回るのは そんなに悪くないかもしれない。いやもちろん、長く続けている専門家も必要だけれども、「あっちこっちに飛び回っている人にも良さがあるんじゃないか?」と思って手を出したのがこの本です。 作者の動画はTEDにも上がっています。そっちはあらすじが語られているので ガイダンスとしていいかもしれません。

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