【FF7R解説】ニブルヘイム事件周りのザックスとクラウドの関係をざっくり整理する

FF7がどういう話だったのか、枝葉を省いてざっくりまとめるシリーズ①

 

ニブルヘイム事件前

ザックスは、田舎村ゴンガガ出身の兵士。ザックスは神羅カンパニーの精鋭部隊「ソルジャー」にあこがれてゴンガガを離れ上京する。ソルジャー・クラス2ndまで昇進します。

クラウドは田舎村ニブルヘイム出身。こちらもザックスと同様に故郷を離れ ソルジャー1stを目指しますが、ソルジャーにはなれず、一般兵で終わります。

その後、ザックスとクラウドは1stソルジャー セフィロスの任務に同行。ニブルヘイム事件に巻き込まれます。

ニブルヘイム事件 
神羅カンパニーは敵対勢力がおり、たびたび魔晄炉が襲われるので、ソルジャーは魔晄炉の警備を担当しています。

・神羅はニブルヘイム魔晄炉の調査をセフィロス、ザックス、神羅兵(クラウド含む)に命じる。

・セフィロスがニブルヘイムの魔晄炉に入ると、そこは魔晄炉というよりも人体実験場だった。神羅カンパニーは最強の兵士を作るために 人間にジェノバ細胞を埋め込み高濃度の魔晄を浴びせる実験をしていた。

セフィロス乱心
・セフィロスは自分もジェノバ細胞を埋め込まれた人造人間だと直感し、研究拠点だった神羅屋敷でジェノバ関連の資料を読みあさる。結果、ジェノバはかつて人類と戦い破れ 封印された地球外生命体であることを知る。セフィロスはジェノバに代わり人間を滅ぼし、世界を取り戻す活動を始める。

・セフィロスはニブルヘイムを襲撃。ジェノバ細胞を回収するため魔晄炉に向かう。魔晄炉で追ってきたティファの父を殺害。ザックス、ティファもセフィロスに襲いかかるが返り討ちに遭って負傷する。クラウドもセフィロスに襲いかかり重傷を負うが、なんとかセフィロスを魔晄炉の中に落とし、セフィロスは一旦死亡する。

・セフィロスはジェノバ細胞の再生能力で5年かかって復活することになる。

事件後
ティファは格闘家ザンガンに助けられ、治療のためにミッドガルに連れて行かれる。ティファは修行をしつつ、神羅カンパニーを潰すべく 反神羅の組織アバランチに参加することになった。

神羅はセフィロスを失い、セフィロスの代わりを作るために実験を始める。神羅の宝条はザックスとクラウドを捕まえ、神羅屋敷地下でジェノバ細胞を埋め込み実験体にする。

5年後にザックスとクラウドは脱走し、一緒にミッドガル付近まで逃げたものの、神羅兵に追いつかれザックスは銃撃され死亡。クラウドは魔晄を浴び、記憶喪失で「あぁ…あぁぁ」しか言えない状態だったので見逃されて生き延びる。

クラウドはミッドガルに向かい、ティファと再会する。クラウドの意識は徐々に回復し、ここでジェノバ細胞の特性「他人の心を読む能力」が発動する。

クラウドはティファの記憶や断片的な自身の記憶から ニセの記憶「元ソルジャー1stだった俺」を作り上げ、クラウドは”自称元ソルジャー”としてアバランチの活動に参加することになる。

ここからFF7本編がスタートする。

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