【北米 最強のレジェンドを決める大会】EXP Invitational Apex Legends が開催

EXP Invitational Apex Legends 

Respawnは日本時間8月3日から4日にかけてApex Legends の招待制のトーナメント”EXP Invitational”を開催中。 

両日とも日本時間でAM5時からの開始。このイベントは、ESPN Esportsの公式YouTubeチャンネルやTwitchなど、各種サイトでストリーミング中です。

概要:合計20チームがミネアポリスにあるバンクスタジアムに集まっています。

20チームのうち15チームは招待されたプロチーム、残り5チームは6月29日に開催された予選を勝ち抜いたチームです。(2チームが欧州、2チームが北米、1チームがオセアニア地域)

参加中の20チーム

https://www.twitch.tv/videos/461620599

DIZZY選手を擁するNRGをはじめ、トップレベルプレイヤーが集結。熱戦が繰り広げられています。最終収縮は地獄のような撃ち合い

https://liquipedia.net/

オンライン大会予選を勝ちぬいた5チームも健闘しています。
NAGANO1998 
Lazarus EU
Sentinels
Spacestation Gaming5
Athletico

大会のルール

1日6マッチ、合計12マッチで優勝を決定。

キルごとに1ポイント

各種順位によるポイントは以下

  • 1位12 ポイント
  • 2 位9 ポイント
  • 3位7 ポイント
  • 4位5 ポイント
  • 5位4 ポイント
  • 6- 10位2 ポイント
  • 11- 15位1 ポイント
  • 16- 20位0 ポイント

最終獲得ポイントが同じ場合は、一試合あたりのキルポイントが多い方の勝利です。

初日はNRGが苦戦のスタートで13位。1日目 1位はTeam Solo Midでした。大興奮のTSMですが、どのチームが勝ってもおかしくないポイント差で2日目に突入。

https://www.twitch.tv/videos/461620599

熱戦の末 EXP Invitational Apex Legends の王者はTSMが勝ち取りました。2位のTeam Reciprocity(REC)との差はわずか5ポイント。最終試合にまでもつれる3つどもえの熱戦でした。

結果:惨敗のNRG。プロチームがチームで野良に挑んで 何キルとかはモノサシにならない

今回は フルパだから強いのか 、言うほど大したことはないのかという明暗が分かれる試合となりました。

配信でおなじみのDizzy選手やACE選手のNRGは12位。今までチームでカジュアルの試合に挑んで合計40キルを達成する動画などを上げています。

しかし今回は相手もチームで固めてきているのでいつものようにはいかず、60名中でDizzy選手が最初に死亡するシーンや、最高位で2位を1回など、「アマチュアの中では強いけど プロの中ではそこまで強くない」ことを印象づける結果になりました。

Dizzy選手も「言い訳ができない」 ACE選手は「自分にがっかりした」と語っていますが、12試合して アマチュアチームに負けて「プロです」といわれると「プロとは?(哲学)」と思うので奮起に期待したい所です。

負けはつきものですので ここからプロとして真摯に努力できるのかが問われます。

3位のSentinelsの2日の追い上げは凄まじく 2日目は1位を3回とるなど適応力の高さを見せつけました。3日間の試合だったら間違いなく王者だったでしょう。最後まで大会を盛り上げてくれました。

一方 銀メダルを獲得した 強豪RECチームのEric Wronaさんは すがすがしい表情で「ここまでやれるとは思っていなかった、ベストのメンバーで参加できましたし、1位のチームとわずか5ポイント差でした、チームのおかげでここまでこれたのは 本当に素晴らしいことです 」と答えていました。

https://www.twitch.tv/videos/461620599

優勝チームTSMの3人は もう全員 感無量と言った感じで 全員 涙目で「夢がかないました」とか「幸せすぎて言葉が出てきません」と逆に無口なのが感動的です。

今回の大会では、プロチームが意地を見せて上位はほぼ独占状態となりましたが、初参加のLazarus EUがプロチームの一部を破って10位にランクイン。場所取りの速さと拠点防衛のうまさが見事でした。

同じくNAGANO1998もNRGと同点でゴール。プロチームと互角に戦う場面もあり、実力の高さを見せてくれました。

APEXのE-sportsプロジェクトは始まったばかりです。今回は北米と一部欧州エリアの中での最強でしたが、日韓中、東南アジアを含めた真の世界大会に期待しましょう。ごきげんよう。

関連:試合結果が分かるサイトです。

https://liquipedia.net/


Apex Legends

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