スキルマッチが外れ、ソロは魔境に
シーズン19で導入されたスキルマッチメイクはユーザーからの不評を受けて廃止され、シーズン20のランクではスキルマッチが導入される以前のシステムに逆戻りすることになった。
今回からはソロ・デュオ・フルパの区別はなく、同じランク帯ならば 一緒のロビーにぶち込むことになった。その結果、チーター>フルパ>デュオ>ソロの序列は固定化し、ソロ参加者は ひたすら他の参加者にキルポを捧げるための不公平なマッチになっている。
アンフェアなEスポーツ
結論から言えば、スキルマッチから完全撤退したのは間違いで、スキルマッチの調整が正解だった。
フルパの連携力はS13の頃とはケタ違いに上がっている。ソロ参加者の勝ち目は薄い。連携のとれないまま フォーカスを浴びて瞬殺されるか、味方を見捨ててハイドするかの2択しか無い。
EAがAPEXをEスポーツとして認知されたいなら、なぜ公平性にこだわらないのか疑問だ。
なぜソロはソロ、フルパはフルパで分けないのか。
わざわざフルパを組んで、野良相手に1対3になるのが分かっていて、フォーカスしました。割りました。勝ちましたって、それはむしろ負けじゃないのかと。
レジェンドアップグレードシステムは好評だが、ランクは2年前のシステムをそのまま復活させた事で失望感とマンネリが漂っている。だから ユーザーは帰ってきていない。
スキルマッチでもランクを上がりやすくして、 3スプリット制を試したらまた違っただろう。
ソロプレイヤーはシーズン20のランクは 13と同じなので無視でいいだろう。フルパの相手になる必要はなく、スキルマッチの効いているストレートショット、ミックステープをプレイする方が まだ楽しめるはずだ。