【2000円以下&静音】CPUクーラー Thermaltake Contac 9をレビュー

「CPUクーラーを変えれば ゲームのときも結構静かになる」と聞いて、 ついでに安くていいやつをおしえてもらったので、速攻で変えてみました。それがこのサーマルテイクContac 9です。

私の場合 電源もサーマルテイクですが、やっぱりここのは コスパが良い。ファンコントロールを設定するだけで  普通のPC作業時まで静かなので、早く買っておけば良かったです。

CPUクーラーといえば虎徹が人気ですが、2000円以上安いし これで十分なんじゃないかと思います。

特徴

【特徴】

+回転数制御(PWM)に対応
+92mmの小型ファン
+6mm径の銅製ヒートパイプで熱を逃がす
+AMDにもインテルにも付けられる
+サイドフロー式で写真と反対側にも付けられます

付属品

この製品はAMD製とインテル製マザーボードに使えます。LGA1366/1156/1155/1151/1150/775対応。AMDもAM4/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2まで対応しています。

Thermaltake Contac 9 付属品

本体に加えて、付属品は92mmファンと…

Thermaltake Contac 9 付属品2

インテル向けマザーボード用で使う土台|銀色の袋に入ってるグリス|インテル用のプラスチックピンが8本|ファン固定の金具が2本が付いてきます。あとは説明書です。

AMD向け

インテル向け

インテルは付属の土台のおかげでかなり簡単らしい。

AMDの純正クーラーと比較してみます。縦横の大きさはほぼ同じ。高さ方向が2倍くらい違うので、極端に小さなPCケースには収まらないかもしれません。一般ケースなら余裕で入ると思います。 

上から見た感じ

CPUの接触面からの高さは約14cm ファンは4ピンタイプの92mmファンです。ファンが傷んだら ファンだけの交換もできます。

パイプがダイレクトにタッチするのかと思いきや、CPUと接触する金属板がありました。このお陰でめっちゃ冷えます

CPUの許容温度は95度以下なので、それ以下の温度であれば大丈夫で、低ければ低いほど良いようです。温度を比較してみました。

冷却性能も良い

実際に30分間 APEXを動かして冷却性能をテスト。

最低45度 最高52度

コンタック9

最低37度 最高48度

CPUの温度は HWMonitorというソフトで計測できます。

室温が28度、純正クーラーは2800回転でファンを回して最高温度52度、コンタック9は2500回転で回して 最高48度でした。最低温度は8度も違います。

さすがにファンの音が大きいので コンタック9のほうは回転数制御で半分くらいの回転数で回しています。大体40~60%の回転数で回すと53度程度になるので、静かにゲームができて超快適。

余談ですが アスロックのマザーボードの場合は Asrock Tuning UtirityというソフトのFAN-TASTIC Turningで温度に合わせてCPUファンの回転を変えられます。これで うるさくない感じに調整できます。

最初 つけたときは純正よりうるさかったけれど、それは全力で回っていたからでした。

まとめ :これで静かにゲームできる

巷で コスパ最強と言われているだけあって、Thermaltake Contac 9は2000円以下で買えるクーラーの中でも かなりお得なクーラーだと思いました。

よく冷えるし静か、しかも安い、ファンコントロール(PWM対応)で、1年保証と理想的です。

ゲームが終了して5分もしたら 40度まで下がるので マザーボードへのダメージも減りそう。

純正クーラーがうるさいなと思った時は交換すると良いかもしれません。

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