【Apex Legends Q&A】直線的に上達する為のコツとメンタル管理まとめ【PC版】

”すべての行動に制限を設けてしまえば、それはいつか仕事や人生にも波及してしまうだろう。限界などない。踊り場があるだけだ。そこに居座ってはいけない。それを越えて行くのだ。” ブルース・リー 

細かいテクニックは他のサイトさんが頑張っているので私は 道のりはこんな感じというのを書いていきたい。

初めたばかりの頃は私も「こうやれば絶対勝てる」「どこかに答えを知っている人がいる」と思っていましたが、今は 確実に勝てる必勝法なんて誰も知らないと思っています。

APEXは 基本的に 試しまくってうまくいく方法を探す。そういう上達の過程を楽しむゲームかなと思っています。

ですので、本当は自分の好きなようにプレイして、いろいろ試してうまくなるのが一番いいけれども、なにか参考になるのであれば持っていって下さい。

一応エアプ(やっていない人)ではない証明を。シーズン6は完全野良でダイヤ達成。

カジュアルSBMMでも2500ハンマー程度なら、徒歩キャラでも割と取れます。全て野良パーティ。偉そうに書いてますけど 私なんて中の下です。

プロの方の動きは本当に見ていて圧倒されるレベルです。次元が違うという感じ。

そんな中の下が解説を書くのには理由があって、初心者さんが いきなりプロの方の話とか 上の上の話を聞いても「意味わからん」というか、「どこから手を付けたらいいのか分からない」方が多いんじゃなかろうかと思ったからです。

だから このページを初心者さんの踏み台にしてもらいたい。それで「APEX楽しい」と思う人が増えてくれればそれでいいです。

へこたれないための メンタル講座

メンタル回復の基本:他人と比べない。今の自分のベストでいい

多くの人は自分と凄まじく上手い人を比べるわけです。

まぁ上手い人というか 大抵は長くやっている人ですね。で落ち込む。そして自信をなくして挫折します。

あるいは中途半端に上手い奴にチャットでひどいことを書かれて凹む。分かります。

これがオーソドックスな罠です。

安心してください。プロでも開幕いい武器が取れなかったら死にますし、仲間にひどいこと書くやつは例外なく三流です。

野良の場合は たとえ味方がプレデターのプロ選手でも「なんでカバーしないんだ。役立たず」なんて言うヘタクソが必ず出てきますが、一切聞かなくていいです。

下手でもいいんです自分史上最強を目指しましょう最善を尽くせばそれでいいんです。

乗り超えるべきは昨日の自分。自分以外に自分を深く考えている奴なんていません。

ときどさんも似たような事を書かれていました。ウメハラさんも同じです。目先の勝ち負けより今日の成長です。

負けても気にしなくていい

やってもやっても1位になれない。20連敗とかして萎える。

分かります。でも あんまし 気にしなくていいです。

APEXはスキルベースマッチメイキング(SBMM)方式で 実力が似通った人をマッチングさせています。

似ている20チームでじゃんけんするようなものなので、野良チームだと勝率は5%以下になります。20回に1回くらい勝つのが普通で トップクラスに上手い人でも野良では せいぜい15%くらいの勝率です。

ひどいことに野良の中にパーティを混ぜているので勝率はさらに下がります。

Focus Improve(成長に目を向けよう)
20回負けても全然気にしなくていいです。勝ち負けなんてどうでもいいです。それは結果的にあとからついてくるものです、成長に目を向けましょう。

自分は この距離でこの武器使うと当てやすいなとか、負けたけど ここの動きは良かったとか、今の場面は こうすれば勝てたかもなとか 目を閉じて一人振り返りをやってみると 経験値が溜まりやすくなります。

こういう 自分の中の微妙な成長を感じ取ることができたらAPEXでも(どこでも)役に立ちます。

もともとボイスチャット付きで連絡が取れるフルパーティは条件が元から違うので、 そんなのと一緒に野良チームを戦わせている時点で初めから不公平な試合です。

野球でいうと 向こうはチーム。野良チームはその場で知り合った知らない人と野球。

野良チームは負けても普通、むしろ上位に行ったらすごい。だから元からプラスにしかならないです。

負けてダメなはずがない。 大事なのは昨日までと違うどんな動きが出来たかです。

 プロ選手でも 味方が激戦区に降下したら開始2分でロビー送りはザラです。

実験のために降りよう。
自分の立ち回りがうまくいくかどうか、野良の人となるべくセッション出来るか、相手チームはどこが良いかを発見しに行くという感じで望んだほうが気が楽です。

フットワーク軽く。 

気軽に何試合かやってみて 自分が気になった所だけ、「 今のは 自分がどう動いたら 勝てたんだろうねぇ…」みたいに脳内でプレイバック妄想すると うまく前に転がっていく事が多いです。

キルレも全く気にしなくていいです。あんなものは 新しいキャラ、立ち回りに挑戦したら勝手に下がります。それに長くやっていれば、敵の動きが分かって 普通に上っていきます。

プロ選手のAlbralelieですら、全然慣れていないコントローラーでプレイして死んで、名人様から「マウスじゃないと大したこと無いな」とか煽られますが、

「俺にとってはキルレなんて、まじでどうでもいい。俺は挑戦と楽しみのためにやってる」と返しているので問題ないです。 問題は どれくらい知っていて どんなプレイができるかです。

実践編

初級:どの武器 使えばいいですか?

強い武器を使うのがオススメです。武器は絞ったがいい。時間がない人ほど2種類だけ練習した方がいいです。

ガチゲーマーが1日16時間フルに練習に使ったとして、自分もまんべんなく武器を練習していたらまず勝てません。

だから時間がない人ほど 徹底的に1~2種類を練習したほうがいいです。絞って練習したほうが圧倒的に勝ちます。武器の種類を分散するほど負けます。

シーズン6ならボルトとマスティフを中心に練習したほうがいいです。他の武器まで練習しようと思うと 中途半端になって負けます。

スナイパーライフルは自分が持っている時に接近されたら まず勝てません。だから近接を重視したほうが速いです。

それに味方が初心者もしくは上級者の場合は敵陣に突っ込んでいくので カバーに入りやすい。

まれにエリアに入れずに 遠距離からうたれて死ぬこともあります。けれどそれは自分の戦いではないのでノーカウントです。

アップデート次第で強武器は変わりますが、基本的に 単位時間あたりで与えるダメージが大きい武器をひたすら使ったほうがいいです。

初級:弾が当たらんのですが。

最初は心臓バクバクだし 狙う余裕すらなくて 倒れた後は「なんでこんなに弱いん?」と思うかも知れませんが、みんなそうです。

トレーニングモードでは止まった敵を撃つだけですが、動いている敵はぜんぜん違うので なかなか当たりません。

女子の場合はとにかく最初は撃つ練習だと思って 敵の方を向いてマウスクリックするだけでいいです。とりあえず撃つことに慣れましょう

相手が2センチ以上の大きさなら近いので普通に左クリック(腰だめ)。米粒くらいの大きさだったら右クリックして撃ち(覗き込み)ましょう。

近距離だとショットガン、ショットガンのダメージが入らない距離はR-99です。

敵に倒されたとしても100時間は 「練習中」と割り切ってしまってください。

100時間したら PCのモニターに水性ペンProckeyの赤(細字)で十字を書きましょう

画面中心エイムの焦点の所です。Apexのカーソルは見づらいし、ショットガンの場合はカーソルが消えるので エイムが安定しませんが、モニターにかけば安定します。自転車の補助輪みたいなものです。なれたら書かなくてもバシバシに当たります。

ゲームが終わったらすぐアルコールティッシュで拭き取りましょう。

中級:弾が当たらんのですが→敵の動きを予想すると当たります

分かります。敵の動きを見て、それに十字カーソルを合わせようとすると 敵の後ろばっかり撃つことになって当たらないです。これはDiegoも言っていますが、プロは敵が動きそうだという所にカーソルを動かしているだけです。

敵の動きなんて マズルフラッシュでよく見えません、銃声や足音で最初に敵の場所を確認したらあとは こう動きそうだなという予想をたてて、カーソルを動かしているだけです。

何時間もやっていくと敵の行動パターンの予想精度が上がり当たりやすくなるというわけです。

振り返ると成長は速くなる

ゲームをしている間は プレイで意識がいっぱいいっぱいになるので、何がまずかったのかを考えることが出来ません。

プレイをOBSで録画して、ゲームの後に どういう風に立ち回ればよかったのか、カーソルを動かせば当たったのかという 修正を毎回したほうが成長が劇的に速くなります。

答え合わせをしない場合は 同じ間違いを繰り返して 時間ばかりかかります。

私はSeagate製4TBのHDDを使って 思うように行かなかったプレイを確認しています。大容量のHDDだと少なくとも4ヶ月は消さなくていいので便利。

上級者:自分がそんなに強くないと分かってから

これが分かれば十分強い人です。よく頑張りました。

強くなるとこのケンカは勝てるか勝てないか 戦う前にだいたい分かるようになります。同時に相手の強さも挙動で90%分かるようになっているはずです。

勝敗を決める大きな要因は 自分の持っている武器、地形、装備、そしてエイムを合わせる腕。これが勝っている時は勝てるから戦う、そうでないなら 場所を変えてごまかす。というような事ができるようになってくるはずです。

そして冷静に考えると この中で一番なんとかなるのはエイム力しか無いことに気が付きます。ならば取る行動は唯一つ、練習しか無いです。

結局は実際のスポーツと同じく練習をするしか有りません、 プロの世界では実践VS練習の時間比率は5:1らしいですが、最初は1:1でいいので練習量を増やしましょう。

ヘムロック(単発打ち)を持って射撃練習場にこもって、カーソルを当てる練習をします。

実践ばかりしていてもワンパターンになって 技術は上がりませんので遠回りです。才能を開発したいなら 負荷をかけて より早く的を射抜くように脳の神経回路を高速化する必要があります。

ひたすら自分の限界スピードで15分練習する。これを繰り返すだけでダイヤレベルにはなります。このへんを詳しく知りたい方は書籍をご覧ください。

初級:勝てない。このゲーム難しすぎじゃないですか!

そうです。まずPC版はチーターもいるし、パーティで固めている人とも戦うので 1位は取りづらいです。プロですら野良だと1位を連続で取るのは無理です。
安心して下さい、TSM_Vissでも勝率2割です。

1位じゃなくて上達を目的に。
PC版は敵が強いので戦っているだけで 操作レベルが上がりやすくなります。めっちゃキツイ養成ギブスみたいなもんです。

テニスの素振りと同じで 脳内イメージと 実際の行動が一致するまでひたすら繰り返してカーソル移動や動きの精度があがると勝てます。石の上にも300時間です。

最初はマップもどこがどこだかわからないし、シールドの種類もよくわからない。アイテム選んで装備するのも苦労する。弾も当たらない。分かります。

気にしないで下さい。このゲームは覚えることが多すぎるので、最初の500時間はチュートリアルみたいなもんです。1つづつ覚えていけば余裕で慣れます。

初級:どこから始めたらいい?

一気に全部は覚えられないので、最初の50時間は何も考えずに楽しくプレイでいいと思います。その後は1つづつ分割して 繰り返して練習していく必要があります。

私の場合 最初は降下して武器とシールドを急いで装備する練習からスタートします。倒されるまでに装備できていたらオーケー。これを繰り返します。

慣れたら防御です。敵をおちょくりつつ威嚇射撃をして わざと撃たせて壁に隠れる。

味方のために時間を稼ぎます、チームの中で最後に倒れるのを目標にします。最初の100時間は勝とうとするんじゃなくて、「こう動けば死ぬ、これくらい体を出すと死ぬ」という経験法則を積んでいく作業です。

壁をうまく使って、なかなか死ななくなったら攻撃を練習しましょう。ドンと撃ってサッと隠れる。またドンと撃ってサッと隠れる。これができたら初級者は卒業です。

初心者は棒立ちでランボーのように撃って すぐに死にますが、それも経験です。ここで身にしみて「ああこれじゃだめだな」と受け止めて ちょっとずつ改善していくわけっす。

初級:同じところから顔を出さない

同じところから顔を出して撃っていると、敵はそこにカーソルを当てているので撃たれます。
ここは見られているなと思ったら 違う場所から撃って、時間をおいて また戻るようにしましょう。

特に自分が弾をくらったところは捨てて 別のところから撃つといいです。

離れる、高所を取る、煙を巻く、ジップラインで逃げる、敵の予想を外す、敵の予想を外すことをしましょう。

初級:全滅した後 味方がなんか怒ってる

無視。野良の場合 ボイチャは切って、楽しもう。

フレンドならともかくとして、一緒に遊んでくれた味方のせいにする人に強い人は 1人もいないので無視していいです。

日本は少なめですが 初心者のアメリカンはレベルが低く、自分のちょっとした手柄を大きく思う、仲間をした事は小さく見積もる。そして負けると人のせいにする アレな人が多いのでボイチャはオフが良いです。

レベルが低いとダウンで即抜けしたり ヌーブと責める人がいますが、そういう人も強かった試しがなく最底辺なので 一切 相手にしなくていいです。間違っても真似しないようにして下さい。

こういう人はハラスメント報告しておけば 積み重なっていずれBANされます。初心者扱いされるのが嫌な場合は キル数を表示するバッジを外しておいて、100キルくらいになったら付けましょう。

初級:ジャンプマスターになったら 過疎地に降りる

味方さんはすぐジャンプマスターを譲ってくれるので 引き受けましょう。

8割以上ジャンプマスターをやってきた結果、降下地点までだいたい500メートルになったら あとはWを押してまっすぐ直線146キロで降りるだけで まず負けない事が分かりました。

毎回場所を考えるのは面倒なので降りる場所は固定するほうがいいです。 このマップはどこが地形的に強いのか、そんな学習も早まります。

基本的に飛行機が半分過ぎたあたりの離れた場所は人が少ないため、 序盤は死なないので良さげです。いきなり激戦区に降りると 武器も取れず死ぬだけなので、最初は装備を揃える練習から始めるといいです。

装備集めに慣れたら激戦地に近いエリアに降りて 激戦区に向かって戦うという風にしていくと戦闘力が上がるのでオススメです。

中級:100時間くらいやってみたけどエイムが合わない

1試合終わったら 毎回15秒の振り返りをしてみるのはどうでしょう。このゲームはリプレイ機能が無いので、自力で 修正や検証をしないと同じ結果の繰り返しになってしまうのがネックです。

OBSでプレイを録画→試合の後でリプレイを見ます。

カーソルが敵の動きを追い越している場合→カーソルが速すぎるので感度をちょっと下げる

カーソルが敵のうごきに追いついていない場合→ちょっと感度を上げる。

これを繰り返すと自分にあった調整になります。突き詰めると 真ん中の点を 素早く敵にあわせるだけの作業という事に気が付きます。

中級:撃ち勝てない

何もないところで正面から撃ち合うとプロでも勝率50%です。プロの立ち回りを見ると
 
高所をとる、
味方と一緒に撃つ、
敵が味方を撃っている時に撃つ、
敵の体力が自分より少ない時に撃つ、
相手より強い武器を持っている時に撃つ。
遮蔽がある時に撃つ。
確実に当たるという時以外は撃たない。
撃ち勝てないと思ったら 一旦引く。これを繰り返しています。

プロはエイム頼りに見えつつ 勝てないときには戦ってないです。
Vissの動画は 行くか行かないのかの判断が非常に分かりやすいです。

中級:あんましうまくならない

思うようにうまくならない場合。一度冷静になって 敵の視点で見てみることをおすすめします。

倒れた後 観戦カメラを見て相手の動きを観察して、自分のプレイとどこが違うのか 違いを見ていくとレベルが上がりやすくなります。

なんで負けたのか 自分とどこが同じで どこが違うのかを観察します。 どんな武器をどんな距離で使っているか、移動のコースの理由、エイムをどこにあわせているか、ダメージを受けたらどう逃げているか、エリアを優先か戦闘を優先か。勝つためのヒントがいくつもあります。

いい配信者の放送を見ることもおすすめします。

中級:FPSはどれくらいでていたらいい?おすすめのグラボを教えて

以前は660tiというポンコツでやっていたら全く勝てませんでした。FPS40くらい。爆熱だし電気代ばっかりかかって なんで勝てないのか悩んだのですが、

結局FPSがある程度ないと元から勝てないと悟りました。平均40だとマウス動かすと敵が一瞬 消えて見えなくなる時があるんですね。

いろいろ試したけれど FPSが最も落ち込んだ時でも60以上あれば 戦えます。ところがFPS60を切るとプロでも 絶対に勝てません。敵がカクつくので当たらないです。

エントリークラスのGPUを使っている場合は なるべく動作環境の設定を下げたほうがいいです。設定を下げるだけで30くらい上がります。低価格で使えるグラボは別ページにまとめています。

私のmsi AERO RTX2060という機種で、低設定で平均125FPS。(実際に検証してみた動画です

しかしAPEXにRTS機能は不要なので 3万円以下の GTX1660SUPER が良かったと思っています。 低設定で平均FPSが121出るのでほぼ同じ。これが良かった。

予算を抑える場合はRX570 。これも持っています。低設定 平均82FPSが出るので これでチャンピオンは何度も取れました。 コスパ的には最高のGPUです。

配信する事を考えてRTXを買っただけで、RX570でも十分勝てます

Apexの場合は GPU、144Hz以上のディスプレイ、 CPU、マウスが特に戦績に影響を与えます。プロが使っているデバイスを参考にして 似た環境でやってみたい方はさらに別ページをどうぞ。

中級:ダメージが300を超えない。

真正面から敵と撃ち合うと 50%の確率で死んでしまうので、ダメージは良くて150~300くらいで止まります。どうやったら死なないのかと悩む時期です。

楽にダメージ量を上げるには遠距離武器を使うということですが、その他には高い所に登って撃つ。 遮蔽物があるところで戦う。1回撃たれたら場所をちょこちょこ変える。二人から同時に撃たれない。撃たれたら逃げる。

1人で突っ込んでいく人に流されて ポジションの弱い所にいかない。常に自分をどう守るか壁を意識する。とにかくダウンしないように心がけるだけで300から500に上がります。

中級:早く戦闘になれたい場合→ 激戦区の近くに降りる

撃ち合いしたい場合は激戦区に降りがちですが、これはあまりいい選択ではありません。猛者はキル数を求めて 初心者を養分にしようと待っているので、初心者の激戦区降りはエサです。キル数を伸ばそうと徒党を組んでいる人もいます。

激戦区の脇に降りて 装備を整えてから激戦区(スカルタウンやキャピトル)の敵を倒すと、高確率で武器が手に入って撃ち合いまで速いので 楽です。

上級:キル数が伸びない

この悩みが何度も出るということは コンバットに自信が付いたということなのでおめでとうございます。

キル数は普通に接敵して戦闘をしていても伸びないので、銃声がなったら敵の方に積極的に近づいていくという必要があります。俗に言うキルムーブです。

激戦区近辺に降りるのはもちろんですが、エリアを片付けたら バルーンを活用して飛び回るという流れです。最初の降下時にどのへんに敵が多く降りたのかを覚えておいて 各個撃破するという立ち回りになります。

スーパーレアな体験:味方が蹴ってきたり撃ってきたり 嫌がらせをしてきます

やられたら我慢せずやり返していい。

APEXは無料ゲームなので 0.1%くらいの確率で 民度最低のプレイヤーと遭遇します。これはAPEXのプレイヤーの中でも最悪のレアケースです。幸いなことに 日本サーバーだと少ない。

海外系サーバーに入ると 頭悪い系や差別系プレイヤーが1000回に1回くらいいて、永遠にキックしてきたり「抜けろー」みたいに撃ってきたりします。

陰キャのレベルが違うんですね。悪意の煮こごりキルバーンみたいな奴です。

「俺は白人以外とゲームしない」とか「英語で喋らないなら部屋から出ていけ」とか言ってくる頭のおかしい人がいます。

そんな時の対処法は 至って簡単です。ゲームを妨害しましょう。

不本意ですが3~4回くらい無抵抗で蹴らせます→ ミスで蹴ってるわけじゃないんだなと確認したら、自分たちの位置を知らせるべく、弾を拾ってはそいつに当て続けましょう。

すぐ敵が寄ってきます。気が済むまで撃ったら ハラスメント通報もして 判断は運営に任せましょう。

こういうのは一定数いるので 気にしないですぐ忘れることをオススメします。

こういった悪質な例は2回しか経験がありませんが、こういった対処でBANや停止になった事は1回もありません。

誰を真似するのかも重要

上達にはモデルとなる人がいたほうがスタイル形成が速いのですが、強ければいいというわけではなく、見る人は選んだほうが良いです。日頃から冷静、建設的、謙虚、研究熱心な人を探してみて下さい。

APEXは無料ということもあって勘違いした人が ゲーム内や掲示板で 根拠のない誹謗中傷を言ったりします。初心者をバカにしたり、コンソール機でやってるプレイヤーさんを下に見る勘違い系など低質なものも多いので 真似をしないようにしましょう。

負けたらチームに暴言を吐く、毒舌をいう、物を壊す 死体撃ちをする こうした配信者が まれにいますが、これも真似をしないようにしましょう。長い目で見て損します。

プロでもそういう人たちは チームを転々としたあとで 消えます。

負けから学ぶ

新しいことに挑戦すると負けは必ず付いてきます。

でも負けたということは まだ改善の余地があるということです。つまり まだ強くなるということです

負けても敵や味方に感謝してggと言えるようになったら もはやここを見る必要はないでしょう、その時は 卒業です。


以上が私が体験した上達の流れです。1つでも踏み台になれば幸いです。

頑張って下さい。

【PUBG】人気配信者やプロゲーマーの方が使っているデバイスを調べてみました

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする