【They Are Billions】 正式配信するも キャンペーンの難易度設定を間違える痛恨のミスで「賛否両論」に

スペインのNumantian Gamesは ゾンビの軍団から街を守るRTS『They Are Billions』を正式に配信しました。

うっかりキャンペーンモードの難易度設定を間違えて、評価は「賛否両論」に

本作はSteamで「非常に好評」なゲームだったものの、今回 新規に追加されたキャンペーンモードの設定が激ムズだったため 低評価が増加。

追加されたキャンペーンモードについては

・非常にストレスの溜まる不親切な作り。
・残念な出来、苦行か何かとしか思えない。
・キャンペーンの出来が本当に酷い

と語るユーザーもおり、評価は「賛否両論」まで低下。反応を受けて調整する事態となりました。

https://store.steampowered.com/app/644930/They_Are_Billions/?l=japanese

運営によれば「間違ってチャレンジングモードをデフォルトの難易度にして配信してしまった」ようである。

ユーザーのフィードバックを受けて、現在はデフォルトの難易度を ”普通”に変更、さらに 新規プレイヤーのために最初のミッションの難易度を若干下げる調整を行ったようです。

また時間内に街の人口が増やせないとゲームオーバーになる要素を削除して、より遊びやすい調整が図られています。それでもキャンペーンが厳しい場合は難易度の変更が可能です。

一方 元から好評だった サバイバルモードは依然 好評が続いています。

サバイバルモードは イベントやゾンビの数がランダムに決まるRTSで、今回から新マップが実装されてコンテンツ量が増えています。

話題のキャンペーンモードは48のミッションがあり、60時間以上のゲームプレイになるとのこと。

ローンチにつまづいた感はありますが、サバイバルモードは大幅アップデートも控えているそうなので今後の展開が楽しみです。

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