【APEX】ランクシリーズ3まとめ ダイブ軌道が たった1シーズンで腐る仕様になる

ランクシリーズ3概要

Apex Legends Season 4 Reveal Devstream

・シーズン4中にステージが変わる。
(2/4~3/24:ワールズエッジ|3/24~5/5 キングスキャニオン)

・Apexプレデターランクの下にマスターランクが追加される

・Apexプレデターになれるのは各機種 上位500人のプレイヤーだけ

・ダイブ軌道を取っても1シーズンで使えないようになる。

(3でダイブ軌道を取っても4でしか使えない仕様になる。)
でも、シリーズ1、2で獲得したものは今後もダイブ軌道を使える。

公式

プレイヤーのランク分布

  • ブロンズ:3.9%(5.1%)
  • シルバー:29.1%(40%)
  • ゴールド:35.3%(35.7%)
  • プラチナ:23.6%(16.8%)
  • ダイアモンド:7.1%(2.1%)
  • Apexプレデター:1.0%(0.2%)

2020年1月10日時点(カッコ内は前シリーズ)

 ダイブ軌道 1シーズンで無効に

今後はダイブ軌道に使用期限が設けられます。

ランクシリーズ3でプレデターになったら、シリーズ4だけプレデターのダイブ軌道を使用することができますが、その後は使えなくなります。

なぜかシリーズ1または2で獲得したダイブ軌道については、この削除対象から外れ、今後も使用することができます。

現在のところ、4種類1セットのダイブ軌道が周期的に獲得できるような仕様を計画しているそうです。

例えば、ランクシリーズ3で獲得したダイブ軌道を1年後のランクシリーズ7でも獲得できるようになる。ランクシリーズ4では別のセットを獲得できる予定

ランクマッチのマッチングシステム

  • ランクポイントを基準にするマッチングシステムは、今後も使用される。

シリーズ3の新要素 

1シーズンで2回もランリセ

1つのシリーズは3カ月間として、その期間を2つのスプリットに分割。各スプリットでソフトリセットを実施。

スプリット1はWorld’s Edge(2/4~3/24)
スプリット2はKing’s Canyon(3/25~5/5)

いずれかのスプリットで到達した最上位ティアによって、ランクシリーズの報酬が決定される。

ソフトリセットは1.5ランク下げる。

ゴールドII→シルバーIV
プラチナIV→シルバーII
Apexプレデター→プラチナII

プレデターの下にマスターティアを設置

マスターティア

3シーズンではApexプレデターの下にマスターティアを設置。

マスターティアに到達するには、以前のApexプレデターと同じ10,000 RPが必要。実質はプレデター。

これからのApexプレデターは、上位500のプレイヤーのみに限定。寝る間も惜しんでゲームして総合RPで500位以内に入れた人だけがプレデターという事になります。


今回のランクマッチシステムはゲーマーの敵

Respawnは コアゲーマーの体調を潰しに来ています。

今回のプレデター500人制度は最悪です。

誰かがプレデターを獲れば 必ず誰かがプレデターから外れるゼロサム方式になるので 維持しようとすれば 時間が無限に無くなります。

獲ったとしても休めば陥落です。

そしてシーズン中に2回のランクリセット。
ダイブ軌道を期限付き。
プレデターは500人だけ。

ランクマで上を目指そうとすると 上から下まで 賽の河原のように 絶え間なくRPを積み上げていかないといけません。

APEXにかける時間をできるかぎり増やそうとする 運営の身勝手さが透けて見えます。

ランクは沼ると危険です。ランクマッチへの参加者が健康を崩さないか心配でなりません。

さらにピリピリ感が増すランクマへ

プレデターは全世界でわずか500人ですから めちゃくちゃ上手いか、一日中やっていないと まず獲れないでしょう。

プレデターの希少価値は上がりますが、マスターやダイヤの価値は下がる、その割に獲るのはしんどいので 微妙です。

プレデターを獲ったとしても 参加数自体が減るならば 「すごい」から「知らんがな」に変わっていくように思います

REPAWN&EAのこのやり方は持続可能なものではないでしょう。

トッププレイヤー、配信者さんたちが寝不足、運動不足になって脳梗塞にならない事を祈るばかりです。

なぜ500人なのかも不透明。ゲーム中毒が世界的な問題になりつつある中で ますます競争を煽るような施策をとるのは残念です。

世界でたった500人ですから ゲームに時間を割けない多くの方がプレデターになれるチャンスは低く、ランクマの参加者自体がさらに減り マッチ時間が伸びないかも心配です。

今回の改変は いずれ元に戻されることを期待しています。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする