Valorant|ランクモード システムガイド:ランクシステムと階級

注)Valorantのランクモードは、パッチ0.49の直後に導入され、現在EUおよびNAリージョンでのみ利用可能です。日本に来航した時用の予習としてどうぞ。

Valorantクローズドベータ版では既にランクシステムが実装されています。 プレイヤーは、評価をしない通常マッチ(APEXでいうカジュアルマッチ)をプレイする事もできますが、

ランク付けされる 競争モードを選択することもできます。競争モードをアンロックするには 20回カジュアルマッチをプレイする必要があります。

階級:ティア

Valorantには 最下位のアイアン級から最高位のヴァロラント級まで合計8つのランクに分かれています。
ンク(アイアン~インモータル)までは 3つのティアがあります。 最高位のヴァロラントを含めると、合計22のティアに分かれます。
 
Valorantのランクモード(競争モード)をアンロックするには、20の通常マッチを完了する必要があります。 勝っても負けても良いです。
 
カジュアル試合での勝ち負けはランクに影響しません。 競争モードの試合のパフォーマンスでのみ ランクが評価されます。
 

ランクの取得&上げるには

最初のランクを取得するには、競争モードで5つのマッチを完了する必要があります。 これらの試合中のパフォーマンスによって、最初のValorantランクが決まります。
 
ランクの上昇に関しての詳細は明かされていませんが、 Riotの説明によると「ランクを上げるためには勝つことが最も重要な要因」だそうです。
 
しかし個人のパフォーマンスもその中で大きな役割を果たしています。
大量のキル等、並外れて上手にプレイするとランクアップは速くなり、以前の試合よりもパフォーマンスが悪いとランクが低下する可能性があります。
 
ただし、査定は少し複雑です、個人の成績も評価されますが 試合に勝つことが重要な決定要因になります。

Valorantのランクを取得すると、上下2つ以内のランクプレーヤーのみとマッチします。
 

ランクマッチと通常マッチの違い

ランク査定があるかないかだけです。

ランクマッチのプレイ内容に関しては、通常モードと同じです。 ソロまたはフル5人のパーティーで入ることができます。違いは、競合モードにはランク付けされたシステムがあることだけです。
 
ただし ランク2個分離れた仲間としかパーティは組めない
パーティーでランクマッチに挑む場合、全員が2つ離れたランク内にいる必要があります。
一人がゴールドの場合は アイアンの人はパーティに入れません。
 

 
ヴァロラントは始まったばかりのゲームなので変更・更新あるかと存じます。最新情報に関しましては 公式HPを御覧ください。
 
 
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