手ぶら操作の新Fire 7タブレットは かなり便利。【歴代Kindle Fire比較表】

2019年5月17日更新

歴代モデルがどんな風に進化してきたのかを調べてみました。あわせて 現行モデルでどれが一番オトクかどうかも調べるために、特徴もまとめています。

歴代Kindle Fireの比較表

世代2世代2.5世代3世代4世代5世代6世代7世代(現行モデル)
年代201220122013201420152016201720172017
モデルKindle Fire HD 7Kindle Fire HD 8.9Kindle Fire HDFire HD 6 and 7Fire HD 8/ 10Fire HD 8Fire 7Fire HD 8Fire HD10
レビュー 1,521件3,283件1508件
画像Fire HD 6タブレット 8GB、ホワイトFire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GBFire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GBFire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GBFire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GBFire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB
実勢価格5,980
(16GB)
8,980
(16GB)
15,980
(32GB)
発売日2014/9/142012/11/202013/10/22014/10/22015/9/302016/9/212019/6/62017/7/72017/10/11
OSAndroid 4.0.3ベースFire OS 4Fire OS 5
アレクサ搭載
Screen7インチ(18 cm)8.9インチ(23 cm)7インチ(18 cm)6インチ
7インチ
8インチ
10インチ
8インチ7インチ8インチ10.1インチ
解像度1280☓
800
1920× 12001280× 8001280×
800
1280× 8001280× 8001024× 6001280× 8001920× 1200

密度

(ppi)

216254216HD 6: 252 
HD 7: 216 
HD8:189 
HD10:149
189 171189224
CPU 2コア 1.2 GHz2コア 1.5GHz2コア 1.5GHz6:2コア 1.5GHz
7:2コア 1.2GHz
8:2コア 1.5GHz
10:2コア 1.2GHz
4コア
1.3 GHz
4コア
1.3GHz
4コア1.3GHz1.8GHz x 2
1.4GHz x 2
(計4コア) 
RAM1 GB1 GB1 GB1 GB1.5 GB1.5 GB1GB1.5GB2GB
スピーカーモノラルDolby Atmos
ステレオ
Dolby Atmos、
ステレオ 
容量16 GB / 32 GB16 GB/ 32 GB8 GB / 16 GB16 GB ~ 32 GB16 GB or 32 GB

16/32GB
旧:8/16GB

16/32GB32/64GB
カメラ
(背/前)
2 MP5 MP2MP2MP2MP2MP2MP
1.3 MP0.3 MP1.3 MP0.3 MP0.3 MP2MP2MP0.3 MP
Wi-Fi 2バンド
a/b/g/n
2バンド
a/b/g/n
1バンド
 b/g/n
2バンド
a/b/g/n/ac
2バンド
a/b/g/n
2バンド
a/b/g/n
2バンド
a/b/g/n
2バンド
a/b/g/n
2バンドa/b/g/n/ac
重さ395545345290/337341/432369286g
旧:295g
369g500 g
バッテリーmah4400600044003400383047508時間
(非公開)
10時間
(非公開)

10時間(3830:
分解調査)

2019年6月発売のFire 7は何が違うの?

Fire 7のスペック自体は2017年7月に発売された第7世代のものに比べて大きな変更はありませんがハンズフリー操作アレクサに対応したのは大幅な進化と言えます。

<変更点>
・アレクサ搭載に変更
・ROM容量が8GB/16GBから 16GB/32GBに変更
・9グラム軽量化

ディスプレイやCPU RAMなどは2017年に発売されたFire 7とほぼ同等のスペックで 動作速度は変わりませんが、ハンズフリー操作に対応したので、タブレットに「アレクサ 天気教えて」と話しかけるだけで応答するようになります。

一方 Fire HD10の場合もハンズフリー操作が可能です。Fire HD10は唯一 メモリが2GBで無線LANも新しい規格に変更しているため 応答も早く、画面も大きく しかもステレオスピーカーなのでキッチンに置いてレシピを見たり 動画を見たりするのも楽になっています。

とはいえFire 7はセール時に3500円程度まで下がるのでその時はお買い得です。


Amazonタブレットは どんな所が人気なの?

メリット
他社製タブレットに比べると40%くらい低価格。この価格では まず他の会社には作れない
パソコンを立ち上げずに ネットサーフィンできる。
PCで作業しながら その横で動画や音楽を流せるサブ機として使いやすい
キッチンに置いておいて パスタのゆで待ちの時に音楽を流すことができる。

 プライム会員の場合はミスチルやスピッツ マンウィズ、宇多田ヒカル等の大物歌手の楽曲もたくさん入っています。でも米津さんは入ってません。

デメリット
グーグルプレイに 正式対応していない。
(Amazonは非推奨ですが、自己責任でグーグルプレイを入れるとコスパ最強マシンになります)
カメラの画質が200万画素。


Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB新Fire 7の特徴:動作はやや遅めだれけど3500円は安い

290グラムと軽いし電池持ちも悪くないため持ち運びやすい。
期間限定セールの時は価格が約3500円程度になるので、トイレ等 場所を選ばず気軽に使える。
メモリーが1GBしかないので ウェブサイトの読み込みには時間がかかる。
 アプリの起動には10秒程度かかるので許してあげて下さい。
Fire7はシングルスピーカーなので音質はあんまり良くない。
 (ブルートゥーススピーカーやイヤホンで聞かれたほうが良いです)

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GBFire HD8の特徴:7の上位互換、全体的に使いやすい

メモリが増設されているので、7よりも動作速度は上がっている。
7に比べると画素数も189ppiと向上しているので、本や動画も割と見やすい。
(ppiとはpixel per inchの略で、1インチの中にいくつ画素が入っているかを表しています)
HD8と HD10はステレオスピーカーなので単体でも音質が良い。

メモリーが1.5GBと物足りないのが残念。
 ハンズフリー操作に対応していない

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GBFire HD10の特徴:重いしデカイけれど性能は一番良い

現行で一番快適なのは間違いなくHD10
メモリが2GBなので動画やアプリのダウンロードやインターネットの読み込みが速い。
似たような他社製の10インチタブレット(MediaPad M3)と比べても1万円ほど安い。
唯一フルハイビジョンに対応、動画も文字も見やすい。
画面が大きいのでキーボードをつなげると、ノートパソコンっぽい外観になる。スタバでカタカタ原稿も可能

500グラムとちょっと重いので持ち運びは面倒
大学ノートくらいのサイズでやや大きい。


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