3世代目の新エコードットと旧モデルとの違いを調査。

いよいよ10月30日に Amazonが3世代目の新モデル エコードットを発売するという事で、どのへんが変更になったのかを調べてみました。

phote:amazon.com

ショボかった音質が大幅に向上

旧モデルは音質がショボくて、bluetoothスピーカーにつながないとダメでしたが
新モデルでは内蔵スピーカーを約2倍に大型化したので音質が改善されています。

改善点
・スピーカーの大型化で 音質が大幅に向上
・最大音量も70%大きくなっている
・外周をGoogleホームのような 布っぽいデザインに変更
・4つの遠方対応マイク搭載で 遠くからの呼びかけを聞き取れるようになった

デメリット
・専用の電源アダプターが増える
・重低音は やや弱い
・カラーが3種類しかない

 

前モデルとの音質比較

(2:23から 旧モデルとの音質比較)

新モデルには1.6インチ(4cm)のスピーカーが使われています。これは旧モデルの2倍の大きさです。

旧型は9ワットでマイクロUSB接続でしたが、今回は15ワットの専用電源アダプターに変わるので音にパワーがあります。

個人的にはモバイルバッテリーに挿して使えなくなったのが残念ですが、ここは音質とトレードした感じになっています。

海外情報サイトTHE VERGEによると、新モデルの音質はGoogle home miniを上回っているそうです。


音楽ファンに応えるアップグレード

Amazon Echoを使用するユーザーは 使用時間のほとんどを音楽に使っているそうです。

実際「アレクサ、USAを流して」とか「宇多田ヒカル流して」と言うだけで、DA PUMPのUSAなんかを再生してくれますのでBGMマシンとしては最高に楽だったりします。

旧モデルからの買い替えはしなくても良い

新モデルでは単体でBGMマシンとして使えるメリットがあります。ただ旧モデルを既にお持ちの方はbluetoothスピーカーにつないで使われていると思うので、更新する必要はないかもしれません。

使える機能は変わりませんので、毎回 外部スピーカーに接続する手間が省けるというのが最大のメリットのようです。

2台キャンペーンはどんな意味があるの? 

Amazonは2台目を購入すると割引があったりします。

「なんでこんなセールやってるんだろうか」と思ったら、アマゾンエコー同士で会話をすることができるため、2台以上あると、他の部屋にいる子供に「ご飯だよ」と知らせることも可能です。

アマゾンエコーは「マルチルームミュージック」という機能で、複数のマシンで同じ音楽を聴けます。2台を同時に鳴すとステレオで音質が良くなるということで、購入する方もいらっしゃるようです。

複数台で使う場合は「アレクサ」と呼びかけると近い方のエコーが反応するようになっています。ECOシリーズで使えるコマンド集はこちらにまとめています。

正当に進化した3代目

AIスピーカーは「アレクサ、今日の天気教えて」と聞くだけなので 出かける前の天気の確認がラクです。

いままで音楽を聞くには不向きだったエコードットですが、ここに来て音質が改善したことでBGMマシンとして活躍しそうです。持ってないけど今から買うなら 新モデルのほうが 少し高いですが損をしないでしょう。

旧モデルを持っているという方は、もうエコーの良さがよく分かっている方と思うので、あとは音質と価格とを天秤にかけながら悩まれると思います。1年保証があるので 1年使えるAIスピーカーとしてならいいかなというような気もします。


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