アクションカメラに4kは必要? 画質を比較して調べてみました(1080p~4Kまで)

市場に出回っているアクションカメラは、安価なものはフルハイビジョン(1080p)の画質で、標準クラス以上のものは4K画質に対応しています。

モニターがフルハイビジョンだったら、1080pのアクションカメラでもいいかな?と私は思っていたので、実際に録画して比較してみることにしました。結果、フルハイビジョンモニターでも 2.7Kとか4K画質で撮ったほうがきれいに映ることが判明しました。


画質を比較

ご覧になる時はyoutubeの画質を上げていただくと分かりやすいです(wi-fi推奨です)


今回撮影に使用した機材は OSEI 4K WIFI スポーツ カメラです。
防水ケース(ハウジング)は装着した状態で撮影しています

フルハイビジョン(1080p)は一番視界が広く広角に撮れました、ただ画質はけっこう粗く遠くの木や花はぼやけています。

2.7Kになると視界は狭くなりますが、格段に画質がよくなります。タイルの質感や小さな泡、飛沫が飛び散っているのが分かります。

肝心の4Kモードは2.7Kモードとの違いがそこまで分かりませんでしたが1080pと比べると
かなり詳細に映っていました。

まとめ

画像をクリック(↓)されると拡大表示され 枠外クリックで閉じます

1080Pでもいいかと思っていたのですが、1080pと2.7Kの間には差が見られました。2.7Kの方が背景の花などが はっきりしています。

1080Pモデルは安価なので とりあえず記録したい場合は良いと思いますが、4K対応の物でも値段がそこまで変わらないものもあるので比較なさってみるといいかもしれません。

今回はOSEIの4Kアクションカメラを使用しましたが、これは4Kのビットレートが21Mbps程度と低めなので、アクションカメラの中では画質は正直それなりです。

MUSON MC2カメラ(4K:60Mbps)やvimeco V1(4K:41Mbps)のアクションカメラならば 4K動画を高ビットレートで出力するので、これよりキレイな4K画質になると思います。特に大画面で録画映像をご覧になる場合はそちらが便利です。


関連:アクションカメラの性能比較表

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