暖冬だとはいえ、いきなり寒い日がやってきたりします。ホント不規則。
寒い日の場合は朝起きるのもめんどい。
せっかく体温で温まった布団から出たくない。しかし出ねばならない。
そんなわけで冬の辛さをやわらげるべくユニクロにおもむき、980円くらいのヒートテックを購入。
ところが 正直言ってこの標準ヒートテック。薄い。
肌触りはとてもいいんだけれどもペラッペラで寒い。室内で暖房が効いている場合には丁度いいんですが、外の冬将軍には負けるし、寒がりの自分にはちょっと足りないなという事で別の肌着を探しまわってみました。
ヒートテックが暖かくなる理由
そもそも なぜヒートテックが暖かくなるのかというのを東レのサイトで調べてみると
1.体から出た水蒸気をヒートテックが吸収。
2.水蒸気が液体に変わる時に熱が発生。
3.あったかい。
こういうメカニズムだそうです。
特に重要な素材は2つで
水蒸気を取り込んで熱に変えるレーヨン
そして発生した熱を逃さないためのアクリル。
レーヨンとアクリルが含まれていて、この2つの層が厚ければ厚いほどあったかそうです。
そんなわけでデパートで素材や手触りなどを確認しつつ、13種類あった中から厚めの下着を比較検討していった所、B.V.D製の発熱下着を選択。価格はそれなりにしましたが 条件に合致する上質なものでした。
BVDは創業100年以上の実績があるアメリカの下着ブランドです。日本では富士紡ホールディングス株式会社がライセンスをとって製造・販売しています。
実際に触ってみますと きめ細やかな作りで着心地 手触りも良いです。
ヒートテックより厚いし全然寒くなさそう。というわけで着てみたら これはいい。
ストレッチ素材なのでピタッとお腹に吸い付く感じ。それでいてきつくなく体に密着するので ぬるく発熱してる感じが伝わってきます。
標準ヒートテック2枚分くらいの暖かさだなと感じました。
色はホワイト/ブラック/グレーがありましたが、とりあえず 着回しができそうな グレーを選んでみました。
価格が少しお高いのはありますが、生地は厚く丈夫なので数年は着れるだろうし数回洗濯しても全くヨレヨレにならないので かなりお得だなという感じがします。
後日タイツまで追加で購入しましたが、こっちも温かいです。 上下セットで出かけると、外の風もあんまり効かなくなるので便利です。特に寒い時はこればっかり着ています。
今回のBVD(富士紡製)もかなり品質が良いです。とりあえず これと電気毛布とココアがあれば、寒い日も暖かく過ごせそうだなと思う次第です。是非B.V.D製のものを探されてみて下さい。