イズミシェーバー 旧モデルと新モデルの違い

2017年11月9日に新ラインナップが発売されましたが、新モデルとの違いを簡単に教えてください

はい。シリーズに分けて、変更の要点だけをお伝えします。

ソリッドシリーズの主要な変更点は外観

2016年モデル 2017年モデル

IZUMI VIDAN 往復式シェーバー ソリッドシリーズ 4枚刃 シャンパンゴールド IZF-V56-NIZF-V56(4枚刃)

イズミ 電気シェーバー (レッド)IZUMI ソリッドシリーズ S-DRIVE 【4枚刃】 IZF-V557-R

IZF-V557(4枚刃)

2017年モデルの変更点はわずかです。改善というより調整といった所です。

手元のラバーグリップやヒゲトリマーの調整、スイッチ形状と電気残量LEDの形状に修正は入っているものの、駆動に大きな変更は見られません。電池の種類や内刃もそのままです。外刃は形状が変わっているものの材質には変更ありません。

ソリッドシリーズは元々 完成度が高いため、2016年モデルも遜色ない働きをしてくれます。私なら低価格な方を購入します。オススメはリチウムイオンバッテリー搭載の4枚刃モデルです。

お風呂剃りシリーズは耐久性が大幅にアップ

2016年モデル 2017年モデル

IZF-V76(4枚刃)

イズミ 電気シェーバー (カーキ)IZUMI グルーミングシリーズ A-DRIVE 【4枚刃】 IZF-V757-C
IZF-V757(4枚刃)

お風呂剃りシリーズは2017年モデルから グルーミングシリーズと名前を変えて登場。こちらは大幅に変わっています。

今回は耐水性だけでなく、耐衝撃性、温度耐久が追加されており、市場に出回っているシェーバーの中でも最高クラスに頑丈な製品になっています。

2017年モデルはアメリカ軍が使う物資の水準であるMIL規格(ミリタリースタンダード)のMIL-STD-810G条項をクリアしています。これは極寒/灼熱の地や低気圧などの過酷な環境できちんと動作するのか試される過酷な試験です。

グルーミングモデルは温度・水・衝撃・大気圧の全ての水準をクリアした事になります。MIL規格をクリアしたシェーバーは見当たらないので、イズミの技術者魂を感じる作品です。

また新モデルでは背面のトリマーが3段階に調節できるのでオシャレ髭の維持が簡単になっています。大きな変更点は以上です。

深剃りシリーズは2モデルに自動洗浄機が追加

2016年モデル 2017年モデル

IZUMI VIDAN 往復式シェーバー 深剃りシリーズ 4枚刃 レッド IZF-V86-R

IZF-V86(4枚刃)

IZF-V977-S(4枚刃) 

深剃りシリーズは2017年モデルでは ハイエンドシリーズと名称が変更になっています。
ハイエンドシリーズの大きな変更点はV957(3枚刃)、V977(4枚刃)に全自動洗浄器が追加されている点です。抗菌剤配合の洗浄剤で、洗浄と殺菌を同時にできるので、ブレードを常時清潔に保つことができます。

問い合わせて確認した所、内刃の材質は前モデルと同じです。しかし外刃の材質はステンレス鋼に変更になって耐久力が上がっています。

前モデルの外刃の素材はニッケルでした。今回は外刃の耐久力が上がったため、さらに鋭い剃り味が持続する仕組みになっています。モーターも前モデルより30%以上高速回転するタイプに変えているため、全体のバランスが見直されており ヘッドも金属製になっています。

耐久性・剃り具合だけでなく見た目も豪華でハイエンドな1台になっています。


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