【音源ありレビュー】安定のゼンハイザー HD 4.40BT Bluetoothヘッドフォン

ゼンハイザー HD 4.40BT Bluetooth

今回ゼンハイザーのHD 4.40 BTを購入してみました。1万円くらいするけれどやっぱり音とつけ心地は良かったです。

ゼンハイザー HD 4.40BT Bluetooth 付属品

音質:低音に迫力を込めるゼンハイザー

音質に関しては 実際に聞いていただいたほうが良いのではないかと思ったので、手持ちのマイクで直接 HD 4.40BTの音を録音してみました。

ゼンハイザー HD 4.40BT

中華メーカー 3000円ヘッドホン

マイクで直接録音なのでゼンハイザーの方はマウスクリック音が入ったり ゴソゴソ言っていて申し訳ないですが、HD4.40の方が低音がはっきりしているかと思います。

中華メーカーの方は 聞きやすいのですが、比べると低音が不足しており、音の広がりに もの足りなさを感じます。

HD4.40のカタログでは 音圧レベルが113dBあります。(有線のONNKYOハイレゾヘッドホンは105dB)ゲームの爆発する瞬間はびっくりして 音量を下げるほどでした。特に映画鑑賞の時に迫力を感じます。

bluetooth機として かなり軽いので 作業が楽に

NFCも付属

名機Bose QuietComfort 35が240グラムに対して、HD4.40は225グラムと軽い仕上がりです。つけていても肩はこらないですが、首から下げるとパッドが大きいのでアゴにあたります 。


ゼンハイザーHD4.40…225g
Skullcandy Hesh 3….227g
Bose QuietComfort 35…240g
SONY MDR-1000X…275g

イヤーパッドが厚くて 耳が痛くならない

耳パッドのサイズ

イヤーパッドは幅が2.5cmもあります。柔らかさも十分で ムニムニしているので耳が痛くならないのはメリットだと思います。ただ 耳あてがレザーなので 熱がこもりやすいのが難点です。夏場はきつく 秋冬のほうが快適そうです。

夏場は30分程度したら 熱を逃して またかぶるという使い方になってしまいます。お料理 、お掃除しながらは使えますが、筋トレや運動しながら使うのには向いていません。

遮音性がほとんどなく 外の音を1デシベルくらいしか下げません。外の音はそのまま聞こえますし 音漏れはしやすいです。カフェでは使えるレベルですが、割と静かな環境で使うのに特化した製品だと感じます。

イヤーパッドの寸法を測ってみると外径が9センチ 内径は6センチで深さ2センチの穴になっています。私の場合身長173cmの普通体型なので、すっぽり覆われて快適ですが、長身の方はやや小さく感じるかもしれません。

安心と信頼のSENNHEISER

音質は十分
比較的に軽量
長寿命で安定した接続
2年保証

耳パッドに熱がこもりやすい
遮音性はほぼ無い

この価格帯ですと中華製ハイクラスのbluetoothが買えるので どちらに投資するかはかなり迷ったのですが、実際使ってみると音質、バッテリー持ち、耳への負担のなさ、保証の点で バランスがとれた ヘッドホンでした。

ソニーやオーディオテクニカもハイレベルですが、70年のゼンハイザーの技術はダテではなく 丁寧に作られていると感じた一本です。

快適な音で作業もできますし、非常に良いのが来てくれたという感じです。

スペック

<特徴>
・HD 4.30 のBluetoothモデル。Bluetooth4.0、NFC、apt-X 対応
・収納に便利な折りたたみ式
・付属のケーブルでワイヤードヘッドフォンとしても使用可能
・フル充電で約25時間使用可能

<仕様>
型式 : ダイナミック、密閉型
周波数特性 : 18~22,000Hz
インピーダンス : 18Ω(パッシブ)
音圧レベル : 113dB
質量 : 約225g
接続ケーブル : ケーブル長 1.4 m
3.5 mm ステレオミニプラグ( L型 )

付属品 : キャリングポーチ、USBチャージングケーブル
その他の機能:折たたみ可能
保証期間 : 2年

シリーズ比較表

【SENNHEISER】 Bluetooth headphone 比較表

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