【レビュー】激ムズ シューティング『Enter the Gungeon』は鬼畜レベルの難しさだった。

SEKIROとかたけしの挑戦状とか「これってどうやってクリアすれば良いんじゃ!」と叫びたくなる鬼ゲーの1つにエンター・ザ・ガンジョンというゲームがあります。

してどんなゲームよ?

主人公がダンジョンにもぐるわけですよ。 地下5階にたどりつけばクリアです。

でもモンスターが こんな風に(↑)尋常じゃないレベルで弾を撃ってくるので これを避けまくって 銃撃戦をして死ぬわけです。

もうね私のようにシューティングが歩兵レベルだと 5分でお陀仏なワケです。

20年ほど前に 怒首領蜂っていうシューティングゲームがありまして、

当時のちびっこ達がゲーセンで なけなしの100円をチャリンといれたら1分で消えるっていう 鬼畜難易度のゲームでしたが…

まさにそれ!

このゲームってローグライクらしいけど なんねそれ?

ローグライクっつーのは 分かりやすくいうと風雷のシレンです。

ダンジョンで死んだら 集めた武器やら お金やらが剥ぎ取られて「はい また最初っからねー」とロビー送りにされるアレです。

それじゃいつまでたっても先に進まなくね?

ところが、一度ダンジョンで手にいれた武器とかアイテムはアンロックされて再びダンジョンで出てくるわけです。

ドラクエで言うと最初はこんぼう しか出なかったけど、 はじゃの剣みつけて死んだら、次から 見事にでてくるわけです。

そんなわけで、最初は強い武器を集めるために ひたすら宝箱をあけまくる作業になります

どうやったらクリアできるの?

このゲーム裏技とかは無いです。ひたすら練習するしかなくて、ツインビーと一緒です。

ゲームを進めると地下2階とか3階に行けるエレベーターとかも開通するんですが、ズルして地下3階に行っても装備が弱いので ボコボコにされます。

ゼルダのように地道に地下1階から敵を倒して 装備を集める方が近道です。急がば回って宝箱

ハチのように撃つべしィ!!

敵の弾の動きを体で覚えて 避けまくる。(防御)
強い武器を見つけて 当てまくる(攻撃)

つまり大昔のシューティングゲーム グラディウスやら R-タイプやらと同じように ひたすら練習する本格STGなわけです。いつ有野課長がやってもおかしくない。

大体クリアまでに100時間くらいかかるそうですが、慣れてくればこ このように か….簡単に(ぐはっ) 

とはいえハガネの根性と自信が鍛えられることは間違いなしです。拙者はSEKIROをクリアしたでござる!とか、パロディウスクリアしたこと有るよいう人はクリアできます。

クリアしたことないわ!って人はヒーヒー言いながら 私と一緒に特訓しましょう。


開発:Dodge Roll
パブリッシャー: Devolver Digital
配信日:2016年4月5日
ジャンル:シューティング
価格:1480円[税込]

Enter the Gungeon

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