【Apex Legends】code:leafの発生原因や チーター隔離部屋等 最前線を報告 2019/7/13

7/12 RespawnのコミュニティマネージャーJayfreshが、現在起こっている問題と、計画しているパッチの内容についてRedditに投稿。

来週はクライアントパッチのリリースを予定しており、それに関する修正内容については、改めてパッチノートで説明するそうです。

最近起こっているエラーの説明

現在ユーザーの多くが、code:leaf 等のエラーを報告しており、これの意味と、発生する原因を語っています。

code:leafの意味

code:leaf – PCがサーバーに接続できるかをリクエストした時に、サーバーが応答しない

code:net – サーバーに入ったものの、サーバーの応答が途切れる

code:leafの発生原因

まずプログラムが バックエンドでマッチを作成します。その時 APEXのサーバー同士がお互いに通信して、ユーザーを新しいサーバーに送ります。しかし送り込まれたサーバーが ユーザーに応答しない。その時にエラーが発生するそうです。

結論を先にまとめると 現在のAPEXは20部隊3人が揃わないとマッチを開始しないようにしています。

部隊が欠けるか、60人が揃わないかすると、その時に切断した人ではなく、そのマッチに関わった全員にコードリーフエラーが送られる仕様になっている模様。

code:leafエラーについては来週で完全に治るというわけではなく、現在データを収集中で、これから随時アップデートしていくそうです。

個人的にはパーティとソロを分けずにランクや通常モードを開催している事も問題な気がしますが そこは全然触れられませんね。


チーターに対する取り組み

現在、特にランクマッチでのチーター発生に関して認識しています。現在行っている取り組みを紹介します。

1.機械学習を使用して、チート使用者を検出してBANする行動モデルを作成。
2.特定の地域でリスクの高いアカウントに対してTFAを要求する。
3.新しいスパムアカウントが使用される前にそれらを識別してBANする検出機能の向上。
4.新しいチートに適応するための継続的な作業。

5.検出された不正行為者とスパマーを一致させるマッチメイキング。
6.ユーザーがどのようにしてパーティを組んで試合に参加するかを調査する。自分がチートを使用していなくても、わざとチーターとパーティーを組んで参加するのは不正行為。

前に述べたように、チーターとの戦争は進行中。依然として優先事項です。 やるべきこと、改良すること、そして適応する新しいことが常にあります。

レポートの提出をしてくれた方、また怪しいプレイヤーの報告等、いつも不正行為者を潰す手助けをしてくれるプレイヤーに感謝します。

関連:Apex Legends チート使用者 報告のやり方

キルカメラでの巡回が可能になる予定

ユーザーとのやりとりで、レポート画面の時に、倒した部隊の全員を巡回できないとチーターの報告がしにくいから、できるようにしてくれないかという意見に対して

開発の方が「It’s coming.」と応えているので、時期は分かりませんが実装されるようです。

チーター隔離部屋

5.で触れられているようにチーターとボットを入れて戦わせる チーター部屋の存在が明らかになりました。

なんで即BANしないのか?という意見もありますが、即BANしてしまうと、中華チーターは新規アカウントを作ってログインしてくるので、使っている本人が気づかないように、永遠にチーターとマッチングさせて 疲弊させるというシステムです。

そしてEAから「怪しい」と目をつけられたチーターにはTFA認証が待っています。TFAは2ファクタ認証らしく、いわゆる本人確認です。本人の身分証明がないとゲームすらさせてもらえない仕様です。

TWITCH PRIMEの報酬

月額500円 Amazonプライム会員の方は無料でTWITCH PRIME用のスキンをゲットできます。

AmazonプライムとTwitchのアカウントをリンクすることで各種 限定スキンをゲット。

今週は バンガロールの”ディーノダイナモ・スキン”でした。海外では「俺の弟が着てる寝間着に似てる」と早くもネタに。

先週はワットソンの”スウィート・ドリーム”スキン。これから加入される方はワットソンとL-Starのスキンも忘れずにどうぞ。

ディーノ・ダイナモ スウィート・ドリーム


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