【450~500ml】安いけれど温かい/冷えるマグボトルが分かる比較表

高いのはいらない。「安いけれども価格の割にそれなりに冷えるorあったかいマグボトルを探す比較表が欲しい」と思ったのでまとめてみました。

実は保温性能はメーカーHPで確認できます

実は魔法瓶というのは消費者庁がその保冷・保温の能力を表示するように義務付けています。

消費者庁:製品別品質表示の手引き

魔法瓶の保温力テストはどんな風にされているのか?

簡単にまとめると以下のようになります。一定の条件なので比較ができます。

保温効力のテストのやり方
①20度±2℃の部屋に 水筒を2時間放置。

②沸騰した水を入れる。

③湯の温度が95度になったら計測スタート。

④フタをして6時間後の温度を測る。

保冷効力のテストのやり方
①20度±2℃の部屋に 水筒を2時間放置。

②4℃の水を入れる。

③4℃±1℃で計測スタート。

④フタをして6時間後の温度を測る。

そんな製品のテストをまとめたのが以下の表です

phote:amazon

450ml~500mlのマグボトル比較表

項目のところを押すと並び替えできます

メーカー型番画像評価価格容量保温
(6時間)
保冷
(6時間)
アイリスオーヤマMBS-4804.11,0600.4868度9度
パール金属HB-19363.61,1380.561度13度
ドウシシャDMMB450TU4.41,8000.4573度9度
タイガーMMZ-A5014.51,9730.574度7度
サーモスJNO-5014.52,0450.568度10度
サーモスJNR-500 LP4.62,0710.568度10度
象印SM-SD604.62,1010.4871度8度
タイガーMCX-A0504.22,4200.574度7度
タイガーMMJ-A048
4.52,6000.4868度8度
象印SV-GG504.13,8790.575度9度
サーモスFFX-5004.44,3000.577度10度

価格は2019/1/19現在のものです

これより条件のいい魔法瓶が良さげです

調査の結果 11種類のマグボトル(450~500ml)の平均値は以下のようになりました。

・価格は2220円 程度
・お湯は 6時間後に70度以上。
・水は 6時間後に9度以下。

これ以上の保温能力であるなら申し分ないです。

デパートやホームセンターなどで、保温性能の良いものを探す場合は 上の基準が参考になるはずです。

あとはレビューなどをご覧になられて、以下のような項目をチェックなさると良いかと思います。

・早く部品の剥がれ、割れが発生した
・サビが出た
・結露が発生した


調べていくうちに 個人的にいいなと思った3種類は以下のようになりました。

安くても優れた品質。アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ 水筒 ステンレスボトル マグボトル スクリュー 480ml ブラック スペアパッキン付 MBS-480

アイリスオーヤマ マグボトル スクリュー 480ml MBS-480

6.5×6.5×22.5cm:227g

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
4.1/5.0   (253件のレビュー

<特徴>
○2000円台の製品に匹敵する 保温能力の高さ。

○交換用スペアパッキン付属でパッキンが傷んできたら交換が可能。

△フタを開けようとする時に 飲み口部分まで一緒に回ることが有るため 飲み口のフタをきつめに閉める必要はある。

○スクリューキャップ方式なので逆さまにしても水漏れしない。コストを重視した製品。

デザインで躍進  売れているドウシシャマグ

ドウシシャ スクリュー式 マグ ボトル 0.45L  mosh! DMMB450WH

6.8×6.8×20.1cm:231g

 4.4 (771件のレビュー

☓口が小さく、ブラシがないと洗いにくい、氷も入れにくいのが弱点

○ザ・水筒!という見た目ではない。カフェで使われてもおかしくないオシャレなデザイン

○好きな色から選べるカラーバリエーション

○飲みやすい・カワイイ・保温性能が良いと三拍子そろったマグボトル。

軽さと性能を追求したタイガーの傑作

タイガー魔法瓶(TIGER) マグボトル アイス ホワイト 500ml 軽量 MMZ-A501-WS

タイガー魔法瓶 夢重力 500ml
MMZ-A501-PA 

タイガー魔法瓶(TIGER)
4.5    (841件のレビュー

○190gと驚異的な軽さが人気の理由。
独自のスピニング圧延加工で内側の瓶を軽量化しています。

○内瓶に銅箔/アルミ箔を巻いており、保温性能も高めている

○ボトルの内面表面をツルツルに加工。汚れとニオイのつきにくい仕上がり

○広口ボトルで洗いやすい。

軽くて丈夫、メンテナンスもしやすく氷も入れやすいと完成度の高い製品です。

保温・保冷効果を高める裏技

・内容量が多いほど温度は保ちやすいので、入れる時はなるべく満水状態がいいです。
・入れる時に水筒に熱を奪われるので、予熱や予冷を行うと長持ちします。

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